蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

けいさんの記録 2017年11月5日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 教育週間・平和ウォーク 実施施設・機関等 長崎市立 小ヶ倉小学校
実施日 2017年6月23日~2017年9月22日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・学校を裏で支える仕事を理解し、行動できるようになる。
(1日の流れの把握、先生方のサポート、安全面の指導、公共施設での過ごし方等)

・子どもたちと先生方との信頼関係を築けるようになる。
(休み時間等での児童との関わり、わからない部分は積極的に質問する、話しかける、机間指導、児童の行動を観察等)

・その場に応じた、対応ができるようになる。
(臨機応変な行動、交通機関の指導、団体行動の場面的指導、学校外での指導等)
活動の総括
・学校を裏で支える仕事を理解し、行動できるようになるについて
 今回、学習支援をさせていただいたところ、丸付けや事務作業のお手伝い等はあまりできなかったが、学校の1日の流れや、授業中、休み時間中、給食中等の先生方の児童への関わり等を観察し、学校はどのような流れで動いているのかを理解することができたと思う。特に、平和ウォークでは、学校外での学習であったため、児童が良い学習を行えるよう、安全面の指導等で裏で支えることができたと思う。

・子どもたちと先生方との信頼関係を築けるようになる。
 私は初対面の人に人見知りをしてしまう。そのため、今回の実習は、子どもたちや先生方とちゃんと話して、良い関係を築けるか本当に不安であった。私は、積極的に子どもたちと話したり、遊んだりして距離を少しずつ縮めることができたと思う。また、先生方にも、挨拶などの礼儀はもちろんのこと、わからないことや疑問に思ったこと等は質問するようにして、先生方との関係を築くことができたと思う。1回目の学習支援の際に、子どもたちと昼休みに「増え鬼ごっこ」をした。みんな全力で、私も全力で遊んだ。そのことで、多くの児童と関わり、話すことができた。共に汗を流し、共に遊んで楽しむことは、最大のコミュニケーションであった。

・その場に応じた、対応ができるようになる。
 このことについては、特に平和ウォークの時に実践できたと思う。平和ウォークの日は学校外での学習で、また、天候もあいにくの雨に見舞われ、臨機応変な行動をすることができ達等思う。予定とは違う日程であったが、その日程道理に児童を動かし、良い学習ができるようにサポートした。私は、児童がなかなか水分補給をしていなかったため、水分補給の時間を設けてもらったり、トイレ休憩の時間を作ったりと、臨機応変な行動ができたと思う。

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