蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なっちゃまんさんの記録 2017年11月24日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 時津町立 鳴北中学校
実施日 2017年5月8日~2017年11月19日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:45時間

活動内容の概要
理科の授業では主に参観という形で実際に教育現場の授業方法について学ぶことができた。複数の先生方の授業を見ることでそれぞれの先生の特徴や授業の進め方を学ぶことができた。また、体育祭や文化祭、ロードレースなどの運営の手伝いをすることによって普段の学校の生活だけではなく、生徒の他の一面を見ることができた。行事の運営を行う際には生徒たちをサポートするだけではなく、保護者の方や地域の方の誘導、安全管理なども教師の仕事の1つであるとわかった。放課後の部活動指導では主に運動部を中心に参観を行った。
活動の総括
1.授業の進め方や授業作りについては主に理科の授業を参観することによって学ぶことができた。特に授業の進め方という点では、複数の先生方の授業を参観してそれぞれに特徴があるとわかった。授業初めに前回の振り返りを必ず行う先生や、実験計画を生徒たちに立てさせる先生など、それぞれの先生方の良いところを自分も真似したいと思った。
2.教師の仕事については主に行事の運営に携わることで授業以外の教師の役割について考えることができた。行事を成功させるためには当日の役割分担はもちろんであるが安全面にも十分注意する必要があるとわかった。また、生徒たちの体調についても気にかけておくことが大切だと感じた。
3.休み時間や部活動で生徒と関わるについては給食時間や掃除時間、部活動の参観などを通して生徒の楽しそうな姿を見ることができた。友だちと話したり、何か夢中になったりしている姿は授業とは別の一面で、その様な姿を見ることができてよかった。

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