蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 発達障害がある子どもたちとの触れあい |
実施施設・機関等 NPO法人 なごみの杜 |
| 実施日 2009年12月7日~2010年3月8日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:30.5時間 |
活動内容の概要
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発達障害の子どもたちとさまざまな運動やゲームなどを通して、子どもたちの身体的機能の発達や友達との関わり方などを促す活動。
おもに、①サーキット、②かくれんぼ、③ゲームの順に活動する。 |
活動の総括
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私は小学4年生のGくんの担当をさせていただいたが、短い間でもGくんのいろいろな成長を見ることができて、とてもうれしい気持ちに何度もなった。
サーキット(自由遊び)では、子どもの「したい」という気持ちを大切にして活動したが、そうやって子どもが自分で遊びを工夫したり、考えたりすることで、その子の考えがより深まっていくので、その気持ちを尊重することは大切だと思った。
また、活動する中で、どこを援助して、どこは子どもだけでさせた方がいいのかなどが、見ているうちに分かってきた。そのような判断は、教師にとても求められるので、その力が少しでもつけられて良かった。
さらに身体的な面ではなく、他の子に対しての接し方なども大切で「ありがとう」と言ったり、他の子がするときには応援したりすることで、その子に友達を大切にする気持ち少しずつ育んでいくことも行ったが、最初はなかなか自分のことばかりで、周りを気にしていなかったGくんが最後には、友達に「ここをねらったらいいよ」と教えている様子を見られて嬉しかった。
活動の中で、どうしていかわからないことがたくさんあり、何もできないことが多かったが、周りのリーダーが助けてくれて、本当に勉強になった。
この経験を大切にして、教師になったときに生かしたいと思う。
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