蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

swe45さんの記録 2017年5月15日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2017年5月6日~2017年5月7日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・イニシアティブゲーム(バンブー、ラインナップ)
・イニシアティブテスト(ラインナップの指導法披露)
・野外炊さん(カレー作り、安全指導)
・発表会(研修で学んだことを発表する)
活動の総括
1.”適切な支援をするにはどうすれば良いかを考えながら行動する。”については主にイニシアティブテスト、野外炊さんによって考え、行動した。自然の家の方々が特に重視しておられたのは安全指導であった。まずは自分たちがゲームを体験し、その中でいくつかの危険を見つけた。その危険について、どういった形で指導すれば児童にとってわかりやすいのかを班で考えた。また、支援にあたり重要なことは児童の考える機会を奪わないということであることもわかった。イニシアティブゲームを成功させるためにはどのようにすれば良いのか、それをいかにして児童に考えさせ、ひらめかせることができるかが指導の鍵となる。教師はそのための言葉の選び方、言葉のかけ方について十分注意する必要があることがわかった。

2.”達成感を味わう。”については活動班で協力して成し遂げることができた、発表会を挙げたい。この研修で学んだことをテーマにしたこの発表会は研修の集大成であった。私たちの班では「安全指導」、「思いやり、助け合い」、「協調性」という三つを柱として劇を組み立てた。私たちが三つを柱にしたのはこのことの達成によりみんなが笑顔になれると思ったからである。班全員で試行錯誤して劇が出来上がったので、この発表が終わった後には、大きな達成感を得ることができた。しかし、この研修は実際に児童を引率して行く野外研修につながっており、まだ終わったわけではない。だから、「安全指導」、「思いやり、助け合い」、「協調性」の三つの指導の軸を忘れないようにして野外研修に臨み、そこで今回学んだことを十分に発揮したい。

3.”活動の意味を考える”についてはこの研修全体を通して考えた。その結果、やはりすべての活動には意味があり、今後につながる研修であったと感じる。今後は指導する立場として野外研修に行くことになる。その前に指導を受ける側として研修に参加したので、安全指導の大切さや、指導のさじ加減の難しさを知ることができた。この研修がなかったらこのようなことを知らぬまま児童に指導することになっていたと思うとますますこの研修自体に大きな意味を感じる。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved