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蓄積型体験学習詳細
| swe45さんの記録 |
2017年11月25日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会関連 |
実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校 |
| 実施日 2017年5月19日~2017年5月21日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・適切な支援が出来るようになる(給食、運動会準備、運動会当日)
・教師としての立ち振る舞いを身につける(全体を通して)
・児童との信頼関係を築く(昼休み、掃除時間、運動会準備など) |
活動の総括
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1, 適切な支援が出来るようになるについて
今回の実習で初めて公立の小学校の児童と関わった。付属小の子達とそんなに変わりないが、稲佐小の児童は素直で子供らしさがある印象で、とてもかわいかった。支援としては、運動会に関するものがほとんどであった。私たちの支援の手を借りようとしないで自立している子が多かったため、「見守る」という支援が良いのではないかと考えた。運動会の準備の際には大きな机を運んだり重いテントの骨組みを運んだりと危険が伴う場面が多かった。男子児童は上手に運べていたが、女子児童の中にはテントの骨組みを引きずるように運んでいる子もいたため、その時は「みんなで一緒に運ぼうか」と声をかけ、三人くらいで一緒に運んだ。4年生の先輩方はさすがで、校庭に出たがらない低学年の子の手を取り一緒に校庭へと向かっていた。私は近くにいたのにその子に気が付かなかったため細かなところまで行き届いた支援を見習いたいと思った。
2, 教師としての立ち振る舞いを身につけるについて
教師としての立ち振る舞いを身につけようと努力した中で難しかったのは児童との距離の取り方だ。「先生」として実習に参加させていただいているとはいえ、児童は私たちが学生であることを分かっている。だから、友達のような扱いをされてしまった。ここでも四年生の先輩方は私とは違い児童に「先生」として受け入れられていた。ここの違いは何なのか、考えて私なりに推測してみた。それはおそらく堂々とした振る舞いかどうかだと思う。はきはきとした口調、きびきびとした動き、常に動く視線など真似したい部分がものすごく多かった。
3, 児童との信頼関係を築くについて
この目標を立てたときは児童との信頼関係を築くことが短期間では出来ないということを目の当たりにしていなかった。信頼関係は長い期間かけて築かれるものだということを改めて実感した。児童と喜びや悔しさをともにし、児童を叱ったり励ましたりしていく課程で信頼関係が出来上がっていくということに気付けたことは良かったと思う。 |
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