蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小榊小学校 |
| 実施日 2017年10月6日~2017年10月27日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:41.5時間 |
活動内容の概要
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・授業の参観、サポート
・体験学習、交流会のサポート
・休み時間などの生徒との交流 |
活動の総括
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1・適切な支援ができるようになる について
今回の実習では、小学2年生だったので、まずはどのように行動すべきかなどの基本的なところから指導する必要があったので、少し難しかったです。どこまで注意したり声掛けをしたらよいのか分からず、言い過ぎたかなと思う時もありましたが、少しづつ分かってきたと思いました。
2・生徒と積極的に関わる について
今回は、初日に自分の声掛けが受け入れられなかったことから、信頼関係を築いていかなければならないと感じたので、そこを改善すべく生徒との交流はかなり取れました。また、今回の実習で小学生は素直なので、改めてすべての人間関係で信頼は重要であると思うことができました。これから、今まで以上に積極的に人と関わり、信頼関係を築いていきたいです。
3・生徒の安全を守る について
今回は、運動会は無かったのですが、町探検に交流会、小大会などがあったので、生徒がけがをしないように注意しなければならない場面は多かったです。町探検の時には2年生は、かなりやんちゃな子が多く、ばらばらと歩いたり急に道路に飛び出す子もいたので大変でしたが、保護者の方と協力しながら、安全に活動ができました。保護者の方は、行き帰りの道中、クイズを出したりなぞなぞをしたりと、子どもの興味を引きながら進んでいました。そうすることではぐれたり、ばらばらにならず、安全に行動できるので、そのようなスキルも必要だなと感じました。 |
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