蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校 |
| 実施日 2017年6月2日~2017年6月23日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、指導)
・体力測定のサポート(記録、50m走のタイム測定)
・健康観察
・体育の授業(窓開け、ドッジボール)
・通学路探検の引率 |
活動の総括
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1.“適切な支援ができるようになる”について
授業中に児童のサポートをしたが、初めはどのように指導したらよいか分からなかった。担任の指導の仕方を観察していると、クラス全体に目を配り、「〇〇さん、席に着きましょう。」「〇〇さん、前を向いてください。」など、児童の名前を呼んで指導しているのが印象的だった。私も、名前を呼ぶことを心がけながら指導していると、初めは返事をしてくれなかった児童が、だんだん返事をしてくれるようになった。支援をするには、教師と児童の信頼関係が大切だと感じたので、これから子供たちに接する時は、たくさん名前を呼んでコミュニケーションをとりたいと思った。
2.“児童の立場になって、思いやりの気持ちを持って接する”について
この実習中、児童と会話をする時に言葉遣いに気をつけることができた。会話をする時には児童と目の高さを合わせ、笑顔で話しかけるように気をつけた。反省点としては、児童の言葉遣いが悪い時に、注意をすることができなかったことだ。児童に思いやりの気持ちを持ってほしいと思ったので、次回の実習で言葉遣いの悪い児童がいた時には、しっかりと注意できるようにしたいと思う。
3.“学校での教師としての1日の流れを知る”について
私はこの実習では午前中しか観察をしなかったので、丸1日の流れを知ることは出来なかった。朝の健康観察では、一人ひとりの体調を聞くことで、体調の悪い児童を把握できるので、毎日行うことが大切だと思った。授業中には、個人で考える時間を与え、理解出来ていない児童の指導にあたっていた。5分休みには、児童と会話をしたり、じゃれあったりして、コミュニケーションをとっていた。午前中だけでも、教師はハードな1日を送っていると感じた。 |
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