蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

5gj8vさんの記録 2018年1月10日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 福田小学校
実施日 2017年5月12日~2017年5月28日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:17時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・休み時間等でのふれあい
活動の総括
1."子どもたちとのコミュニケーションの取り方を学ぶ"について
 今回、野外体験学習の引率があることも踏まえて、主に5年生の学習支援に入らせていただきました。はじめはすごく緊張しており、どうしようかと思いましたが、共通の話題を見つけたり、いろいろと質問をしたりしながら、休み時間等を活用して子どもたちと積極的にコミュニケーションを取ることができました。

2."信頼関係を築く"について
 子どもたちと授業内外でいろいろな話をして、一緒に活動するなかで、実習の回数を重ねるごとに子どもと協力して何かをするということができる回数が増えたことから、短い期間ではあったけど、子どもたちと同じ時間を過ごすことで信頼関係を築いていくことができるということを実感することができました。

3."未就学児と児童の違いについて理解を深める"について
 今回の学習支援実習を通して私が幼児と児童の違いについて考えたことは、視野の広さです。未就学児とひとくくりにしても5歳にもなると周りのことが理解できるようになるけど、5年生は周りのことを把握した上で、次の行動への見通しが持てるというのが、子どもの発達段階の違いであるのかなと感じました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved