蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 福田小学校 |
| 実施日 2017年5月12日~2017年5月28日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:17時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1."子どもたちとのコミュニケーションの取り方を学ぶ"について
今回、野外体験学習の引率があることも踏まえて、主に5年生の学習支援に入らせていただきました。はじめはすごく緊張しており、どうしようかと思いましたが、共通の話題を見つけたり、いろいろと質問をしたりしながら、休み時間等を活用して子どもたちと積極的にコミュニケーションを取ることができました。
2."信頼関係を築く"について
子どもたちと授業内外でいろいろな話をして、一緒に活動するなかで、実習の回数を重ねるごとに子どもと協力して何かをするということができる回数が増えたことから、短い期間ではあったけど、子どもたちと同じ時間を過ごすことで信頼関係を築いていくことができるということを実感することができました。
3."未就学児と児童の違いについて理解を深める"について
今回の学習支援実習を通して私が幼児と児童の違いについて考えたことは、視野の広さです。未就学児とひとくくりにしても5歳にもなると周りのことが理解できるようになるけど、5年生は周りのことを把握した上で、次の行動への見通しが持てるというのが、子どもの発達段階の違いであるのかなと感じました。 |
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