蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

3eeeさんの記録 2017年11月12日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習(稲佐小学校) 実施施設・機関等 野外体験実習(稲佐小学校)
実施日 2017年9月6日~2017年9月8日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・魚裁き体験(安全指導)
・レクリエーション(レクリエーションの説明・実演)
・野外炊飯(安全指導、児童への指示)
・オリエンテーリング(安全指導、児童への声掛け)
活動の総括
1、“適切な支援ができるようになる”について
野外体験実習は、学習支援と違って、安全指導の場面が多かった。安全指導の際には、“教えすぎず、教えなさすぎず”を念頭に置き、指導を行うことができた。例えば、野外炊飯の際、包丁の使い方があまり慣れていない児童が、野菜の皮をむこうとしているときに、包丁の持ち方、野菜の持ち方を教え、自分が少しやってみせたところで、児童にもやらせることで、安全に皮をむくことができた。また、“教えすぎず、教えなさすぎず”に関して言えば、カレーを作っているときに、炒める順序などの細かい説明を、自分に聞いてくる児童もいたが、すぐに答えを教えるのではなく、「作り方の紙にはどんなふうに書いてあった?」と、児童が自発的に答えを探すことができるように支援した。

2、“児童との信頼関係を築く”について
2泊3日もの長い時間を、児童とともに過ごすことで、学習支援では築いた以上の信頼を築くことができた。レクリエーションでは、大学生が遊びを考えて、それを児童と一緒に遊ぶことで、児童とより近くなることができたし、他校の児童とも信頼関係を築くことができた。オリエンテーリングでは、頑張っている児童に、「頑張れ」や「お疲れ様」などの声を掛けることで、さらに信頼関係を築くことができた。2泊3日の実習が終わるころには、クラス全員の顔と名前が一致していたので良かったと思う。

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