蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊学習の支援 |
実施施設・機関等 野外体験実習(福田小学校) |
| 実施日 2017年10月11日~2017年10月13日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:33時間 |
活動内容の概要
| |
・活動のサポート(お魚さばき体験・トレッキング・野外炊飯など)
・自由時間等での子どもたちとのふれあい |
活動の総括
| |
1.“野外体験の意義を理解する”について
子どもたちが自然に触れるなかで、特に野外炊飯のときに火起こしをしている子どもたちが、無知の状態からどのようにしたら火がおこるのか自分たちで考えながら試行錯誤している様子を見て、考える力や想像する力が育まれているなと強く感じることができた。トレッキングの際には最後まで諦めずにやり通す心が鍛えられていたのではないかと感じた。また、野外体験の中で1日の行動を集団で活動するということが多くの場面で見られた。その中で子どもたちはお互いに協力したり声を掛け合ったりしながら、集団の中での自分の役割や、責任を果たす力、また、きまりを守ることを身に付けているなと感じた。
2.“学びの意欲に適切に対応できるようになる”について
さまざまな活動の中で子どもたちに声をかける場面がたくさんあって、その中で教師の支援が必要なのかそれとも見守ってあげるべきなのかは、その子どもたちの能力に応じて判断する必要があるなと感じた。そのためには子どもたち一人ひとりの特性について教師がきちんと理解しておく必要があると思った。
3.“信頼関係を築く”について
子どもたち全員とコミュニケーションをとることを目標にしていて、全員までは達成することができなかったが、より多くの子どもたちとたくさん関わることができた。高学年になると恥ずかしさのようなものも出てくるので、自分から積極的に話しかけていけたことが大きな一歩だったなと思った。また、今回の実習の中で、クラスの雰囲気づくりには、先生と子どもたちの信頼関係の良さが大きく関係しており、とても重要な要素であることがわかった。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|