蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ほ~さんの記録 2018年1月12日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校
実施日 2017年5月12日~2018年6月2日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:21時間

活動内容の概要
各班に学生一人づつ付き、全活動のサポートを行った。
班の児童だけで無く、他の班の児童とも交流を深め、三日間の活動がより円滑に進むよう、学生同士で協力した。食事の配膳、後片付けなど、児童を巻き込み、作業をスムーズに進めることが出来たと思う。また、休み時間や、空き時間には児童と積極的に関わり、交流を深めた。
初日の動物オリエンテーリングでは、児童と一緒になって課題をクリアした。
また、その後の魚さばき体験では、児童の発言に力を貸し、勇気を持って発言することを促せたと思う。
さらに二日目は、全員で声を掛け合いながら山を登り切った。
最終日には、班で連携しあいながらの野外炊さんを行い、達成感とともに学校へ無事帰ることが出来た。
活動の総括
活動の総括として、まず、児童のパワフルさに驚かされた。どんなにくたくたになった後でも、「先生鬼ごっこしよう!」と誘ってくれる児童に沢山元気をもらうことが出来た。
教師側の活動としては、児童との距離感をうまくとることが出来ず、友達寄りの立場になってしまった。しかし、そのおかげで、児童の考えや、リアルな現実を知ることが出来た。
思春期を迎えた、小学五年生では、人と違うことを極端に嫌う傾向がみられ、そのことを原因として陰口の言い合いなどがあり、非常に悲しい気持ちになった。
実際に教師になってから、こういった児童とどう関わっていこうか、と考えた。
児童一人一人としっかり信頼関係を築き、こういった問題に対応して行こうと思った。
活動中に、班員同士でぶつかり合い、けんか腰になったあとでもすぐに、まるでそんなことなど無かったかのように仲良くする児童の姿も見ることが出来、とても学びの濃い三日間であった。

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