蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

zouriさんの記録 2017年10月29日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(野母崎小学校)
実施日 2017年9月13日~2017年9月15日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・児童とのふれあい
・各活動の準備、サポート
 (指示を出すなど)
・児童達の安全確保
 (後ろから見守るなど)
活動の総括
1.教員としての視点を持って行動する。について
 今回は児童にとっては教員という立場で参加をしました。リーダー研修で私たちが実際に行った活動などは、児童に対して説明したり、指示を出すことができました。しかし、初めての活動などは私自身よくわかっていないこともあり、ただの参加者になっていたと思います。トレッキングでは足場が安定せず、本来なら私が児童に気を配っていかないといけないのにもかかわらず、自分の身を守ることだけで精一杯でした。将来教員になって、普段行わないような活動をする場合は、事前にしっかりと内容を把握してイメージをし、児童達にとって安心感のある存在になりたいと思いました。

2.児童達との信頼関係を築く。について
 児童達にとってはまったくしらない人が来たわけですから、いかにして距離を縮めていくかが大きな課題でした。初日は正直あまり話すことができませんでした。どのような声かけを行えばいいのかわかりませんでした。しかし活動を通していく中で、まず声をかけやすい児童を見つけ、その子と話をして、その輪を広げていくように工夫をしました。私は一班担当だったのですが、一班のみんなとは距離を縮めることができました。特にレクリエーションで一気に距離を縮めることができ、一緒に汗を流すことの大切さがわかりました。しかし、本当の意味での児童と教師の信頼とは、安心できるかどうかだと思います。そのように考えると、私は児童にとって安心できる存在ではなかったでしょう。上記にあるように、しっかり活動内容を把握し、頼れる存在になる必要があります。

3.それぞれの活動の意義を考える。について
 正直なところ、それぞれの活動にどのような意義があるのか、要所要所で考えていたわけではありません。そこまでの余裕がありませんでした。しかし、全活動を終えて感じたことは、この野外体験学習では「児童達が自ら考え、協力すること。」がテーマだったと思います。だから初日にイニシアティブゲームがあったのでしょう。活動は、その意義を知っているか知ってないかで、充実感が全く変わってきます。そしてその意義を知っていると、教員の立場から見て、児童達はきちんと活動を行えているか判断ができます。なんとなく行うのでなく、目的意識をもって活動を行えるよう、また児童や生徒からなぜっこの活動をするのか質問されたときに、答えられるようになりたいです。

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