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蓄積型体験学習詳細
| zouriさんの記録 |
2017年12月17日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 野母崎小学校 |
| 実施日 2017年10月19日~2017年11月16日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.児童達のお手本になるような行動をする。 について。
児童達に何かお手本をしめすような特定の時間があったわけではありませんが、児童達はきっと知らない人が来たと言うことで私のことを観察していたと思います。そのときに、私は話しかけにくい存在だったのではないかと、反省しています。つまり、どのように動いていいかわからない、児童にどのように接したらいいかわからないような状態で過ごしていたので、その雰囲気が児童に伝わっていたでしょう。やはり学校の先生は明るく、話しかけやすく、児童や生徒に気を遣わせないような存在であるべきです。そういう点でこの課題が達成でいませんでした。今後の教育実習では子供が安心できるような存在であれるように努力をしたいです。
2.先生方の動きをよく観察する。 について。
授業中の先生方の動きですが、教室を歩き回り、困っている児童には積極的に声をかけられていました。授業の進め方も、答えを言うのではなく、わざと間違ってみたり、児童から答えや考え方を自然に引き出すような工夫をされていると感じました。授業中にほかの学年の先生が来られて児童のサポートをされているような場面もあり、学年をこえて先生方と児童がふれあっていました。低学年の支援をさせていただいた時は、担任の先生だけでなく、ほかの先生方も授業にこられて担任の先生のサポートをしたりされていました。先生方は休み時間10分という時間で教材のコピーや準備を終えて時間通りに授業を始められますが、すごく見習わなければいけない点だと思います。小学校の先生はほとんどの授業を自分でされるのですごく忙しいはずですが、きちんと全てをこなされていることに、そうとうの準備をされているのだと感じました。
3.授業の構成や特徴を学ぶ。 について。
野母崎小学校の授業の特徴は、まず、一人一台iPadを使用することができるという点しょう。なにか調べ学習をする際に、私たちが小学生の頃はパソコン室に行って学習していましたが、そうする必要もなくコンパクトな機械で調べ学習ができるというのは非常にいいことだと思います。そして先生方もよくテレビを使って授業をされていました。教科書の文章やイラストだけでは理解しにくいところもあるでしょうが、iPadをつないで動画や写真をすぐに見ることができるので、児童の理解も深まりやすいでしょう。私たちの教育実習でも機器を上手に使いこなしてスムーズな授業を心がけたいです。これは授業の構成とはまた別の話になりますが、小中一貫であるので小学生の身近に中学生がいます。年上の人と接するという機会を小学生のころからたくさん得られることや、中学生にとっても常に背中を見られているわけですから、落ち着いた学校生活を送るきっかけになり得ます。最新の機械などを使うことによる進んだ教育と、一貫校ならではの人との関わりが児童達にとっていい教育の場であると思いました。
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