蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まゆさんの記録 2017年12月12日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校
実施日 2017年5月19日~2017年12月11日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・運動会準備の補助
・運動会当日の補助
・授業観察
・児童のプリントの丸付け
・授業内での個別指導
・外国語活動での児童の意識アンケートの実施
・休み時間に遊ぶ
・授業の補助
活動の総括
1.子ども理解に努める
 私は、実習が始まる前に、子どもたちと信頼関係を深め、児童理解に励むことを目標としていました。週に1回のペースで子どもたちに会っていると、最初のころに比べて、子どもたちは大変私に心を開いて話してくれたり、休み時間に遊んでくれていることに気が付きました。今となっては、子どもたちの悩み相談に乗ることもありますし、子どもたちが最初に比べて、話しかけてくれる機会が多くなりました。クラス一人ひとりの子どもたちを深く理解できたわけでは決してありませんが、信頼関係の面で考えると、大きく伸びがあったと感じます。

2.外国語活動に目を向ける
 私が授業を観察して改めて感じたことは、坂本小学校の外国語活動はやはりすごいということです。先生方自身ができるだけ英語を使用して授業を進めていることが私がまず驚いたところです。また、子どもたち自身が自ら、先生が何を言っているか想像したり、英語を積極的に話そうという姿勢が見られました。英語を話すことにいきいきとしている子どもたちと、それをサポートする先生方で作り上げられた外国語活動を見て、私も4月から授業をすることが大変楽しみになりました。

3.教員になった姿を想像する
 私が毎回実習に行ったとき、「先生」と子どもたちから呼ばれるたびに、「私は来年から先生になるんだ。」という実感が何度もわいてきました。実習ではなく、自分が先生になったときのことを想像しながら、先生方の授業を観察していましたが、やはり先生方の授業をする姿は偉大で、毎回の実習が大変勉強になりました。先生方から学んだことを、しっかりと来年の私の教師の姿につなげていきたいと思っています。

 坂本小学校の子どもたち、先生方は本当に素敵で、私は実習に行くたびに元気をもらっていました。また、外国語活動においては、卒業論文の参考資料として、児童にアンケートに答えてもらい、大変お世話になりました。感謝しております。教員になる前の、最後の実習先が、坂本小学校でよかったと、心から思っています。本当に、ありがとうございました。

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