蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 土井首小学校 |
| 実施日 2017年5月16日~2017年5月28日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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・授業の支援(机間指導)
・運動会補助(リレー練習、組体操、応援練習)
・運動会準備
・運動会当日サポート(招集) |
活動の総括
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実習を通しての総括は以下の3点である。
①授業の進め方について
授業では、自分が挙手して指名され、どのように発表するのかを想定した個人発表の時間が取り入れられていたことが印象に残った。発表は子どもたちの表現力を伸ばすいい機会だと思うので教師になった際には、取り入れてみたいと思った。その際には、きちんと一人一人が取り組めるように工夫も必要だと感じた。
②学年に合わせた指導について
6年生ということで、学校の最上級生としての自覚が求められているように感じた。常に下級生のお手本となり、できていないところは厳しく指導されていた。その一方で、頑張っているところを具体的に認める場面も多かった。
③子どもたちの成長について
4年生の頃には見られなかった、1年生をお世話したり、可愛がったりする姿が見られた。子どもたちは、いつでも優しく、自分のことより1年生のことを優先させることもあり、6年生らしさがあった。思いやりのある優しい子どもたちだと感じた。 |
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