蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校 |
| 実施日 2017年9月28日~2017年11月9日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・昼休みや休み時間のふれあい
・西城フェスタの準備
・にししろっこまつりでのふれあい |
活動の総括
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| この実習では、全学年の授業の様子を見させていただいた。目標の1つ目である「実習経験を生かして児童と関わる」については、まずは子どもたちとの信頼関係を築くということを大事にした。1つのクラスにつくわけではなかったので、できるだけ自分から話しかけたり子どもたちに質問をするようにした。授業中のサポートをする際は、答えを言うのではなく、子どもたちに考えさせるような言葉かけをするということを意識して行った。目標の2つ目である「児童と教師の信頼関係はどのようにして築かれているのかを学ぶ」ということについては、全学年を見させてもらったことで、信頼関係を築く方法はたくさんあるということを学んだ。たくさん子どもたちを褒めて信頼関係を築いているクラスもあれば、厳しく指導しながらも、子どもたちの心をつかむという方法をとっているクラスもあった。自分なりの信頼関係の築き方を見つけていきたい。3つ目の「学級経営の仕方を学ぶ」については、掲示物をみて学んだ。授業で作った作品を飾ることで、子どもたち同士の会話が弾んでいたのを見て、共通のテーマで作り上げた作品が教室に掲示されているのはとても良いことだと感じた。また、学級目標がしかっりと決まっていることで、子どもたちに一体感が生まれると感じた。4つ目の「言葉かけに着目して児童と教師のかかわりをみる」については、特別支援学級と通常学級を行き来する児童に対する言葉かけがとても勉強になった。朝のスキルタイムで、作文を書く時間があった。しかし、その児童は、一文字も書いていなかった。担任の先生はそれを見て、「作文は思ったことを自由にかいていいんだよ。○○君は、スピーチもできたんだから、作文も書けるよ」と言葉かけをしていた。できることを認めながら言葉かけをすることで子どもたちは自信を持つことができるということを学んだ。 |
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