蓄積型体験学習詳細
| 835A1さんの記録 |
2017年11月28日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 仁田佐古小学校 |
| 実施日 2017年5月16日~2017年11月27日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・授業のサポート(プリント配布、教具の準備・片づけ、丸付け)
・行事の準備
・子どもとのふれあい |
活動の総括
| |
今回の学習支援実習に臨むにあたって私は、子どもたちの学習の取り組み方と教師の言葉かけに焦点を置いて取り組んできました。
子どもたちの学習の取り組み方については、6年生の子どもたちはすごく素直でクラス関係なく仲が良く活発な児童が多かったように感じます。休み時間と授業中のメリハリがきちんとできていると感じました。また、2学期に入ってからは体育の授業を参観する機会が多かったのですが毎時間一生懸命にプレーしており、何事にも真剣に取り組む姿を見ることができました。そのほかの授業でも全員で学び合う、全員で一つのことを成し遂げよう・成長しようとする姿が見られました。すごく素敵な学年の子どもたちと触れ合うことができたと思います。
上のような子どもたちが育つには教師の言葉かけがとても重要だと思います。6年生担当の先生方は児童のことをすごく理解しておられて、厳しくする部分は厳しくする、でもその厳しい部分には子どもたちの成長した姿を期待しているという意味も含まれている言葉かけのように感じました。また、行事が終わった時などは、これまでの頑張りをしっかりと認めてほめそれを今後につなげていくことで、『今』だけで終わらない言葉をたくさん聞くことができました。
このほかにも学級の掲示やICTの使用なども見ることができ参考になる部分がとても多くありました。来年から教壇に立つにあたって不安もあるのですが、今回のこの仁田佐古小学校でのたくさんの経験を自分の教師としての力に変えていきたいと思います。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|