蓄積型体験学習詳細
| 64x1Cさんの記録 |
2017年10月10日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校 |
| 実施日 2017年5月28日~2017年10月6日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:48時間 |
活動内容の概要
| |
・小体会練習のサポート
・学習支援
・授業中のサポート |
活動の総括
| |
大学二年生の時に参加した蓄積実習よりも目的意識を持ち、活動に臨めた。また、積極的に児童とコミュニケーションを図るスキルが上達したことは、この四年間で身に着けることのできたことだと思う。しかしながら、家庭科や図画工作といった授業では子供に指導するまでの知識や技能がなく、大学卒業までの大きな課題の一つだと感じている。
附属小学校での実習と大きく異なったことは、子供たちの学習意欲や能力である。附属であれば理解できるであろう内容では授業が成立せず、子供たちの自信も薄れていくように感じた。子供の実態が多様で先生に反抗する児童もいたため、実際の教育現場には厳しい現状が待ち構えていると思った。けれども、反抗する児童も授業に興味を持てば一心不乱に取り掛かる様子を何度も目にすることができたため、子供たちに「わかる授業」を実践できるように、日々精進していきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|