蓄積型体験学習詳細
| プリケツソムリエさんの記録 |
2017年6月10日(土) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(虹が丘小学校) |
| 実施日 2017年6月7日~2017年6月9日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・生徒と自由時間に遊ぶ
・生徒の活動のサポート
・麦茶づくり
・食事の配膳
・掃除後の点検 |
活動の総括
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1、”メリハリをつける”について
今振り返ってみると、初日は子どもたちに少し甘く接していたと感じました。ファーストコンタクトで、関係を築くために少し甘く接したことが、子どもたちに私たち大学生が先生であるという認識を薄れさせたのではないかと思います。しかし、早い段階で気づくことが出来たので修正をかけることが出来ました。担任の先生が要所で子どもたちを注意されていた事のお陰で気づくことが出来ました。
担任の先生の行動を見て気づいたことは、注意した後、マイナスの雰囲気を引きずっていなかったということです。すぐ切り替えて、次の子どもと関わっている姿が印象的でした。
2、”子どもたちが様々な経験が出来るように働きかける”について
この実習の中で様々な活動があった中で、特に野外炊爨の時に意識して活動できたように思います。野外炊爨のカレー作りは、普段経験できないことなので様々な経験をしてほしいと考えていました。
班の中で役割が事前に決められていたのですが、役割を終えた子どもに、他の子どもがやっている仕事の手伝いをするように促すことを積極的に出来たように思います。
野外炊爨の時だけでなく、三日間を通じて様々な体験が出来るように促せたと思います。
3、”子どもたち全員をしっかりとみる”について
子どもたちの中には、積極的に実習生と関われる子、そうではない子がとてもはっきりしていました。私は、そうではない子へのアプローチを特に意識して3日間過ごしました。そういう子は、私から声をかけてもあまり返事をしてくれませんでした。活動の最中にそういう子が良い行動をしたときに、私はその子を褒めてあげました。すると、その後から積極的に声をかけてきてくれました。このことから、子どもたちとの関係づくりには褒めたりして自己肯定感を高めてあげることが大事だと感じました。 |
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