蓄積型体験学習詳細
| じゅんちゃんさんの記録 |
2017年10月10日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原中学校 |
| 実施日 2017年5月2日~2017年6月10日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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・ソーラン節の演舞指導
・体育大会補助
・中総体の応援団引率 |
活動の総括
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1.生徒との関わり方を体感するについて
実習を通して、指示を聞いてくれない生徒というのはたくさんいたが、そこで厳しくいうのではなく何度も何度も言い続けることが大切だとわかりました。生徒は先生の意識が自分に向いているときが一番心を開いてくれるということにも気づけました。全体で指示を出しても指示を聞いてくれない生徒には、個人的に指示を出すことで生徒の言い分などを話してくれました。生徒一人一人に目を向けることの大切さを改めて感じました。
2.適切な支援ができるようになるについて
列の一番後ろから引率したとき、一番前を歩く先生との距離が離れすぎて、列がすごく伸びてしまって反省すべきだと思いました。職員会議などで次何をするかを頭に入れておけば、先生からの指示を待つことなくサポートできることも学びました。先生たちを観察することで学ぶこともありました。指示の出し方も、上から目線ではなくあくまで先生としての威厳を持つことで、生徒も指示を聞いてくれることがわかりました。また、命令口調ではなく生徒を促すような言葉遣いが大切だともわかりました。 |
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