蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

eB381さんの記録 2017年7月7日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 小栗小学校
実施日 2017年6月16日~2017年6月30日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・授業時のサポート(分からないところを教える)
・児童とのふれあい
活動の総括
1.“クラスでの教師の行動に着目する”について
 朝の会は、先生はあまり関わらずに児童が主体で行っていた。つまずくとフォローをしてあげるくらいだった。休み時間は、先生はほとんど教室にいなかった。そのため、子どもとの関わりについては見ることができなかった。教室に残っているときは、宿題の指導など、一対一で行っているものだったので、遊び等はしていなかった。給食指導はしっかりと行っていて、おかわりを積極的に促していた。おかわりをしても残っている場合は、お喋りをして食が進んでいない子や、食べられそうな子に配って回っていた。掲示物はあまりなかった。学級目標や生活目標、生活科カードのファイル等のみ。掲示物がにぎやかすぎても、勉強に集中できなかったりするので、知的障害の子のためにも掲示物は質素なほうがいいのかと思った。
2.“自分から積極的に児童と関わる”について
 この目標は達成できたように思う。まずは朝の挨拶を心掛け、登校中も児童がいたら、自分から積極的に挨拶をした。中には挨拶を返してくれない子もいたが、そのくらいでめげていてはいけないので、校舎に入ってからも挨拶をしっかりとした。初日はなかなか話しかけてくれることが少なかったが、自分からそばによって「何の本読んでるの?」など、質問すると、子どもは笑顔で答えてくれた。給食や昼休みは私の取り合いになったりしたが、特定の子だけと遊ぶのではなく、男子も女子もまんべんなく遊ぶことができたと思う。外で三歩あてをしたり、かけっこをしたり、うんていをしたりと、たくさんの遊びを通して児童と関わることができた。児童ははじめは不審がって近づいてくれないので、自分から関わることで、安心できる人、という印象を与えないといけないと感じた。参加観察実習の時と比べて、児童と関わる点で少しは成長できたのではないかと思う。
3.“授業の進め方やサポートの仕方、教え方に着目する”について
 私が実習に入った日はテストが多かったので、授業はあまり見られることができなかった。児童に何か問いかけるという場面が少なく、説明も先生がほとんどしていた。直線の引き方の授業などは発問を考えるのが難しいので、説明がおおくなってしまうが、生活の授業では簡単な発問がいくつか考えられると思う。板書の仕方は、二年生ということもあり大きくて見やすい字で書いていた。ポイントとなる部分は黄色や赤色を使っていた。口で説明することが多かったので、その説明を板書して、確認しやすいようにすればもっとよくなるのでは、と思った。問題演習をしていて、児童ができているかできていないかの判断は、見回りが多かった。見て回って、できていない子にはヒントを与えたり教えたりしていた。先生の立ち位置は、問題演習の時はよく動いていたけど、それ以外の指導では教卓の前にほとんどいた。

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