蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 通学合宿 |
実施施設・機関等 愛宕小学校区 通学合宿 |
| 実施日 2017年10月24日~2017年11月28日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・合宿中の子どものサポート
・子どもに気付かせる声かけ・働きかけ |
活動の総括
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1.「子どもと触れ合う」について
計画書でこの目標を掲げていたが、想像していたよりも子どもと触れ合う時間はなく、どちらかというと見守る・子ども同士が触れ合うという時間が多かった。しかし、その見守る時間の中にも、子どものやり取り、目線といったものから、何を思い、どう考えているのかといったことを私自身が考える時間が非常に多く設けることができ、こういう時子どもはどんな事をするのかといったことを学ぶことができた。この通学合宿では、特に失敗から学ぶ子どもの姿というものを学ぶことができ、子どもはこの短い期間でも本当に成長するのだなと思った。また、何でもかんでも教えればいいというわけではなく、気付かせる大切さも実感することができた。
2.「支援者の動きを学ぶ」について
この「支援者の動きを学ぶ」についても、計画書の段階で想像していた「支援者」とはまた違ったものであったため、違った学びがあった。1でも述べたように、この通学合宿における「支援者」はあくまでも見守ることをメインとし、子どもに気付かせるということを徹底していた。そうした中で、どのような声かけをすれば子どもが気付き、どのような手立てをすれば、ただ教えるより子どもの成長を促すことができるのかといったことを合宿中は常に考えることで、子どもの成長とともに、自分自身の成長にもつながったのかなと思った。初めのうちは、子どもに失敗させまいと、どうしても教えてしまっていたが、この合宿の代表の方との打ち合わせを繰り返す中で、通学合宿における大切なことは何かを学ぶことができたと思う。 |
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