蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

たぞえさんの記録 2017年12月30日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校
実施日 2017年5月21日~2017年11月7日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業サポート
・行事サポート
・昼休み一緒に遊ぶ
・授業見学
活動の総括
1.公立小学校の実態を知る
公立小学校は私が思っていたより、とてもリアルなものだったように思う。いろいろな子どもたちがいるのはどの学校も変わらないが、その子その子に合った支援をしているところを見ることができて、とてもよかった。(放課後に先生と個別に勉強をしている姿が印象的だった)また、昼休みの過ごし方も人それぞれで、どこに先生がいるかということも、重要なのではないかと感じた。学習においてもさまざまな工夫がされており、真似したいと思うことが多々あった。
2.地域との関わりを知る
さまざまな行事を通して、子どもたち同士や先生、保護者、地域の方の結びつきが強くなるということを身をもって実感することができた。行事が地域の方の協力がなければ成功できないものといっても過言ではない。教師自身がしっかりと動きを把握して、まかせっきりにしてはいけないと感じた。わからないことがあれば事前に勉強して行事に臨もうと思う。
3.子どもたちへの声掛けについて学ぶ
一人一人、性格が違うように、声掛けの仕方も変えなければならないと感じた。優しく言うことが人によっては仇になることもあるため、よく見極めて声掛けをしようと思う。また、説明をする時には、簡潔に必要なことを伝えることが大切だと思った。だらだら長々と説明しても子どもたちの頭には残らない。わかりやすく説明できるように日々の生活の中でも気を付けたいと思う。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved