蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

マエダハルカさんの記録 2009年1月5日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 村松小学校
実施日 2008年5月16日~2008年11月21日 実施時間 実施回数:13回  実施時間:65時間

活動内容の概要
<一日の流れ>
・授業参観
・給食(各学年)
・昼休み
・清掃

<授業について>
授業参観
指導補助

<子どもたちとの関わりについて>
給食
昼休みの遊び
掃除
放課後遊び

<その他行事> 
運動会
2年生 生活科まちたんけん
2年生 いもさし
2年生 あぐりの丘見学
特別支援学級 あぐりの丘見学
特別支援学級 交歓会
3年生 みかん狩り
2年生 いも祭り
活動の総括
 村松小学校での学習支援実習で,授業において「気づかせる」ことの大切さ,学校と保護者・地域の方々が連携していることのよさ,など大変多くのことを学ぶことができました。
 実習が始まったころは,とても緊張していて子どもたちうまく関わることができるか心配でした。しかし,実習が終わる頃には,自分から積極的に話しかけられるようになって,子どもたちからも話しかけてくれになり,とても嬉しかったでです。
 特に担当する学年を決めていなかったので,各学年の授業を参観することができました。理科や算数などの教科では,子どもたちが気づいて学習をすることが大切であり,気づかせる教師の関わりも重要であると感じました。最初から最後まで全部指導するのではなく,子どもたちに気づかせて考えさせることで,子どもたちの学力につながる思いました。
 附属小学校での教育実習では学ぶことができなかった「学校と保護者・地域の連携」について,そのよさを感じることができました。特に運動会やいもさし・いも祭り・みかん狩りなどでは保護者・地域の方々の協力なかったら,子どもたちにあんな貴重な体験をさせてあげられなかったと思います。担任の先生方が保護者の方々と常に連絡を取り,働きかけていることがわかりました。
 特別支援学級の子どもたちと,いろんな行事を通して関わることができました。また,特別支援学級の先生や支援員の先生からも色々な話を聞くことができ,非常に勉強になりました。
 村松小学校での実習を通して,たくさんのことを,子どもたちからも先生方からも学ぶことができました。4月から,教壇に立つことを考えると不安なことばかりですが,村松小学校で得たことを活かして,頑張っていきたいと思います。
 最後に,村松小学校の校長先生をはじめ,諸先生方,あたたかく迎えてくださり,本当に感謝しています。もう少し村松小学校で実習させていただきたかったです。長期間大変お世話になりました。ありがとうございます。

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