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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 小榊小学校 |
| 実施日 2017年10月6日~2017年10月19日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:44.5時間 |
活動内容の概要
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・授業時間のサポート(特別支援学級・6,5,4,2年生)
→国語、理科、家庭科、算数、体育、図工
・昼休みや休み時間での児童とのかかわり(昼休み・給食・放課後)
・小大会の練習の指導(玉いれ、陸上、バスケット) |
活動の総括
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1:多くの児童と関わり、現在の学校に置ける、子供たちを知る
私は大半の時間を、特別支援の学級ですごしましたが、6年生や2.3.4.5年生とも関わる機会をいただき、多くの学年に携わらせていただけました。その中でたくさんの児童と話すことができました。そのかかわりの中で、児童生徒の多様化という言葉の通り、児童一人一人の性格の違いや行動の違いを感じることができました。また、ひとりひとりもそうですが、学年でも雰囲気や様子の違いがみられました。教師は児童一人ひとりを見る力はもちろん全体を通して把握して、行動できる力も必要であることがわかりました。
2:教師としての私らしい接し方や振る舞い方を見つける
もし私が教師になったときにこのような教師でありたいとおもったのは、子供たちがどのようなことでも話しかけやすい存在であるということです。話しかけるというのは、たわいのない話もそうですし、ちょっとした悩みごとでも先生に行ってみよう、先生なら聞いてくれると思ってもらえるような存在になれたらいいなと思いました。多くの児童を見ていて、たくさんの児童がそれぞれに抱えてる想いがたくさんあることを感じました。それがポジティブなことだったり、ネガティブなことだったりと様々でしたが、それを話せて、相談できる存在は子供たちに必ず必要だと感じました。そのために、私は、普段のかかわりの中で、児童の目線になって楽しむことや、悲しむことのできる教師になりたいなとおもいました。一緒に昼休みを楽しんだり、悲しんで泣いている子供がいたら、そばで真摯に話を聞くなど、子供たちの気持ちに寄り添うことを大切にできる教師が私の理想とする教師像であると思いました。
3:児童の必要とすること、求めるものは何かを気づき、それを行動に移せるようになる
この目標はまだまだ、できませんでした。特別支援の学級に行かせていただきましたが、その児童が本当に必要としていることなのか、またはいつもはできているけど、今日はやらないだけなのかなどの見分けをつけることができず、また、いつもできていることを、私がやってしまい、その児童の自立をさまたげてしまっていました。また、児童が必要としていることがわかっても、それをどのようにサポートすればよいのかがわからないということも多々ありました。行動に移せるようになるには、自分の中にたくさんのアイディアを持っておく必要があるのだなと思いました。だからこそ、教師は働きだしてからも勉強し続けなければいけないのだなと思いました。
今回の実習の中でたくさんの学びがありました。また、学校の先生方が、一生懸命に児童にむかっていらっしゃる姿をすごいなと感じました。今回学んだこと、感じたことを忘れずに次に向けて進んでいきたいなと思いました。 |
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