蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まよまよさんの記録 2017年12月20日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 小榊小学校
実施日 2017年9月19日~2017年9月21日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・提出物の丸付け
活動の総括
 1.教師として適切な支援ができるようにする。
 今回の実習は教師の立場として子どもたちの前に立ち、まだまだその自覚の確立というものが自分自身できていなかったが、常に指導する立場であるということを忘れないよう取り組めた。そして、今回の学習支援では主に低学年のしどうをして、どこまで支援すべきか分からなくなる場面があった。
 また、今回の学習支援では私たち2年生のほか4年生の実習生の先輩方がおり、、その先輩方の指導の仕方・言動をしっかり観察して自分のものにしていけたと思う。

2.教科(国語・算数・外国語)の知識・理解を深める。
 大学では2年生から主に教科を専門にした講義が増えてきたので、大学で学んでいることも踏まえて実際の小学校の先生はどのような授業を行っているのか実際の現場で学ぶことができた。小榊小学校での学習支援では、国語・算数・外国語の支援をしていくということでそれぞれの教科ごとで、観察を行いながら、自ら判断し、子ども自身に行わせる部分、教師が支援を行う部分をバランスよく、適切な支援ができるようになれたと思う。

3.子どもたち、先生方と実習生間での信頼関係を築く。
 まず、人が信頼関係を築くためには、あいさつをすることからであると考える。子どもたちは、3日間とても私たちにげんきよくあいさつをしたり、話しかけてくれたりととても良かった。また、担当の先生方や同じ実習に来てる仲間と常に情報交換・わからないことや質問などがあったらすぐ確認できる環境をつくれていたので良かった。

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