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蓄積型体験学習詳細
| パイナップルさんの記録 |
2017年6月23日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校 |
| 実施日 2017年5月23日~2017年6月23日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、個別指導)
・児童とのふれあい(遊び時間)
・発表回に向けての花作り など |
活動の総括
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1授業中の適切なサポートを学ぶ
大人数のなかで、様々な学力の児童をおり、サポートそして授業中に正解したら丸つけというようにその場でしっかりと理解しているのか丁寧に確認を行っていた。授業中に教室を回り児童ができているか、どのように考えているか細かく見ていた。
2外国語活動の取り組みに付いて知る
坂本小学校では学校全体で外国語活動についての取り組みを積極的に行っていた。校舎内では階段や廊下に英語で書かれた掲示板があり目に付くところにおいて英語に自然となじませる工夫がしてあった。全校集会で楽しく英語をつかって遊べる活動があり、英語は机上の物ではなく人に思いを伝えるために言語であるために英語をつかって楽しく学べていた。
3児童との良好な関係性を築く
朝の会に毎日行うルーティンがクラスの中で決まっていた。朝の会、帰りの会には毎回教師が思ったこと日常生活の中で気付いたことなど5分ほど話をしていた。日常生活において、もっと社会に関心をもち、自分なりの意見を持つ練習を今のうちにしておかないといけないと思いました。褒めるときは全体で「いいね」のほめる方法も決まっていた。児童はクラス全体で褒めてもらえるととても嬉しいだろうと、この取り組みはとてもいい名と思った。校長先生が毎朝校門の前に立ち、児童の名前を呼びながら挨拶を行っていた。「元気ですか」など様子をみてひと言声かけていた。名前も呼ばれ様子の変化にも気付いてもらえるということはいつも見てくれているという安心感・信頼感につながる。
4学習支援実習を通して
実際に付属小学校ではない公立の小学校にいくことで自分が教員になった姿を想像しながら取り組むことが出来て、小学校に教員になりたい気持ちがよりつよくなりました。自分は今まで大規模校に通っていたため小規模校では人数が少ないからこそ異学年同士の縦のつながりが強いと思いました。また、学校全体がアットホーム名雰囲気で児童ものびのびと過ごしているように感じました。よりリアルに現場の姿を知ることができたので自分に足りないことを力をつけていきたいと思います。 |
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