蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

plumさんの記録 2017年12月14日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 未就園児と保護者との関わり 実施施設・機関等 シビックホール支援
実施日 2017年8月25日~2017年11月18日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
ながさKIDS☆TOWNの活動補助(会場設営、活動への参加)
シビックホールでの活動の中での子どもたちとの関わり
ぽかぽかカフェ(老人の方との関わり)
活動の総括
 読み聞かせに関しては行うことができなかったが、子ども達が好きな遊びを見て、関わることができた。子ども達が好きなおもちゃは個人で異なっていたが、主に動きがユニークであるものや、またがることができ、実際に自分もまたがったものになりきって遊ぶことができるようなものが人気であったように感じた。乳児はおもちゃの動きを言葉にして表現しながら関わることができたと思う。このことが乳児の発達にとってどのように関係しているのかを今後、大学生活の中で学んでいきたいと思う。幼児との関わりは、幼児の遊びの中に入りつつ、深く入りすぎないように活動するように心がけた。幼児は自分の興味を持ったものを長時間続けて遊んでいる姿があったので、その子どもが遊びの中で想像しているイメージを大切にすることが重要であると思った。

 母子、父子の方にお話を聞くことや一緒に子どもたちと遊ぶことができた。お話を聞く中でシビックホールが、同じ年齢の子どもを育てる親同士の交流の場であり、他の子どもを見ることができることから子どもが成長した時の姿を思い描くことができる場であることを学んだ。シビックホールは子どもが遊ぶ空間だけでなく、親のコミュニティツールであることを知り、このような施設の重要性を知ることができた。母子、父子が子どもたちと関わる姿を見て、安心感を与えているものが親なのだと感じた。遊んでいてもふとした瞬間に親の居る所へ移動する姿から安心できる存在であると思った。また、幼児にとっては安心だけではなく、ルールを知るきっかけになるのも親であると感じた。シビックホールには様々なおもちゃが用意されている一方で片付けを行うのも子ども、親である為、遊んだあとは片付けることが必要であるということを学ぶ場でもあると感じた。

 ながさKIDS☆TOWNやぽかぽかカフェに参加し、イベントを充実させることも大切であると感じた。イベントがあることで、他の地域に住んでいる人と関わることができたり、社会のルールを知ることができたり、自宅ではあまり行う機会が少ない認知症予防といったことができると思った。また産後の不安なども軽減する活動も行われていたことから、様々な形で様々な人を支援・サポートすることが重要であると思った。

今後、地域ではどのような活動が行われているのか、その活動にはどのような意図があるのかを考えながら、様々なイベントについて知っていきたいと思う。

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