蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しおりさんの記録 2018年1月11日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 福田小学校運動会の支援 実施施設・機関等 長崎市立 福田小学校
実施日 2017年5月19日~2017年5月28日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:18時間

活動内容の概要
・運動会練習のサポート(道具の準備、担任の補助など)
・子どもたちとの関わり(休み時間や給食の時間)
活動の総括
1.“子どもに合った適切な支援ができるようになる”について
私は今まで低年齢の子どもたちと関わる機会が多かったので、今回の実習で高学年の子どもたちと関わってみて、子どもたちの行動や様子に大きな違いがあると感じた。高学年の子どもたちは学校全体でみると、低学年の子どもたちにとってお兄さんお姉さんのような存在で、リーダーシップを発揮する場面も多く、みんなの意見をまとめたり、他者との関わりの中で自分を成長させていっているなと感じた。そのような子どもたちにとって、積極的に行動ができるような支援していくことが大切だと思った。

2.“子どもを取り巻く環境について知る”について
福田小学校には職員室のまえに1年生から6年生までの子どもたちの顔写真と、それに加えて子どもたち一人ひとりの夢が書いてある大きな紙が貼ってあるのが印象的だった。その掲示物があるおかげでお互いにどんな夢を持っているのか知ったり、同じ夢をもつ友達がいることを知ったり、子どもたちが自分を見つめ直し成長させるために大きな影響を与えているなと感じた。また、教室にはそれぞれの自己紹介や係活動の掲示物、クラス全体での月目標などが掲示されており、それぞれのクラスに応じた雰囲気づくりがなされていた。

3.“信頼関係を気づく”について
初めは高学年の子どもたちに接していいのかわからず、少し戸惑ったが、自分から積極的に話しかけ、子どもたちと触れあうことができた。特に、笑顔で子どもたちと関わることを大切にした。

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