蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

もんじゃずんださんの記録 2017年12月1日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 小榊小学校
実施日 2017年9月19日~2017年9月21日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
 丸付け、個別指導など
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
 給食指導、遊びなど
・野外体験学習に向けたオリエンテーション
 レクリエーションの進行など
活動の総括
1.適切な支援ができるようになるについて
学年ごとに応じた適切な支援の仕方を学ぶことを目的に、今回の学習支援を行なった。私は4年生の支援を行なった。4年生はとても元気がよく素直だった。思ったこと、感じたことをすぐに言ってしまう場面も多くみられたので、人が傷つく言葉や、静かにしないといけないところではしっかりと指導することが必要だと思った。算数授業では、できる、できないの個人差が大きく教師二人体制などでサポートした方がいいと感じた。

2.児童と信頼関係を気づく
児童と信頼関係を築き、コミュニケーションをたくさんとることを目標に学習支援を行なった。休み時間や、給食の時間などに児童と話すことで、児童の家庭での様子や、児童の性格、クラスの人間関係のことなどを知ることができた。しかしあまり近い距離になると教師と児童というよりかは友達のような関係になってしまったと思う。教師と児童との距離感がとても難しいと感じた。

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