蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あおいさんの記録 2017年7月16日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校
実施日 2017年6月9日~2017年7月14日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・学習のサポート
(まるつけ、机間指導、個別指導)
・児童との触れ合い
(休み時間の遊び)
活動の総括
1.「支援のさまざまな方法を学び、自分の引き出しを増やす」について
算数では少人数クラスがあり、さらに早く終わった人は困っている人を助けるという良い活動も見られ、児童同士のほうが分からない部分を共有しあい補完できるのではないかと思うほどでした。
社会ではまとめやすいワークシートの作成が大切だと思いました。歴史を抽象的なものから具体的なものにするために豆知識なを混じえるのも良いと思いました。
にこにこ学級で特に真似したいと思ったのは季節の活動です。いつもの活動でなくても個人のいろいろな課題が出てくるので面白いと思いました。他にも全員で育てた野菜を食べる活動も達成感や喜びを共有できて良いと思いました。

2.「特別支援教育についての知識・理解を深める」について
通級指導教室ではひとりひとりのニーズに合わせた課題が設定されており楽しく自立活動が行われていて、安心して生活できるとても良い空間だと思いました。多学年で構成されているけれど全員でひとつのクラスが出来ていて楽しかったです。先生方の工夫にも感動しました。休み時間などは学年の友達と遊んだりして、学年としての所属意識もしっかりあり、関心しました。

3.「外国語活動の工夫を見つける」について
残念ながら外国語活動の授業は拝見できませんでしたが、職員室の先生方のお名前が全て英語で記されていることを発見しました。日常生活で外国語に触れる機会をつくることは大切だと思います。

 坂本小学校での実習で、先生方の児童に対する関わり方や興味の引き出し方、学級経営に近いところから関わることができ、さらに避難訓練や水泳、人権学習など少し特別な授業にも参加でき、とても有意義なものになりました。子どもたちの素直な心や学習態度などもよくみることができました。坂本小学校の先生方、子どもたち、保護者、地域の方々に本当にお世話になりました。ありがとうございました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved