蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

プリケツソムリエさんの記録 2017年10月17日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校
実施日 2017年6月24日~2017年7月14日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
社会科見学の帯同、授業サポート(国語、算数、書写、体育、図工、音楽)
特別授業(障害者との交流)
活動の総括
 1つ目の”専門教科についての知識・理解を深める”については、学習支援先の学校が運動会後で、体育の授業を十分に確保できないという事で、あまり体育に係ることはなかった。しかし、様々な教科を指導される先生方の指導の仕方や児童の行動の注意の仕方、目を配るポイントなど、現場に出られている先生の言動を近くで見ることができたことは今後にも必ず生きてくると思う。

 2つ目の”子どもたちとの接し方”については、私自身、人と接することは苦手ではないので、特に問題ないと思っていた。しかし、私が関わっている人達は、同年代もしくは目上の方ばかりで、小学生を相手にするのは勝手が違った。実習生が珍しいのか、好奇心旺盛で、私に近づいてきてくれたが、注意すべき場面もあったが注意することが出来ず、小学生くらいの年齢への注意の仕方というのが、どれくらい言えばいいのかの加減がつかめないまま終わってしまった。

 3つ目の”校外活動について”については、私が課外活動と間違えており、目標を立てる際に、間違った目標を立ててしまっている。今回の実習では、社会科見学について行かせて頂いた。私たちが何気なく利用している公共施設の使い方、マナー等を小学生は理解していないことが多いなと思い、社会科見学の位置づけや目的が明確になったように思う。校外に出る機会であるため、小学生たちは興奮しているだろうが、それをしっかりとなだめ、校外でしか学べないことをしっかり学ばせることを意識させる必要があると感じた。

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