蓄積型体験学習詳細
| hjs3jさんの記録 |
2017年10月11日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 深堀小学校 |
| 実施日 2017年6月6日~2017年6月30日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(机間巡視、丸付け)
休み時間のふれあい |
活動の総括
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1.児童の成長や変化に気づけるようになるについて
今回の実習では、解けなかった問題が解けるようになったり、25メートル泳げるようになったり、苦手なものが食べられるようになったり、いろんな児童の成長を感じられる機会がたくさんあった。しかし、その成長に気づくためには日頃から児童をよく観察し、何が得意で何が苦手なのかを把握しておく必要があると感じた。うまくいくときも、うまくいかないときも、児童に寄り添って一緒に成長しようとする姿が現場の先生方から多くム見るができた。
2.信頼関係を築くについて
5日間だけで最初は楽しみよりも不安や緊張の方が大きかったが、児童の方から先生!先生!と声をかけてくれ、自信を持って実習に参加することができた。休み時間のあそびでトラブルが起きた時はどのような声かけをしたらよいのかわからなかったが、担任の先生の普段の話し方や声のかけ方に注目して、まずはその先生をまねすることを自分の中で意識した。
3.授業作りについての考えを深めるについて
どの教科の授業でも、やはり児童を引きつける工夫がされており、私が普段大学の講義だけでは思いつかないような導入や展開がたくさんあった。また、今回はICTを使った授業も実際に見ることができ、子供たちの反応や授業の進み方の違いを直接学ぶことができたため、大変勉強になった。 |
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