蓄積型体験学習詳細
| あんころもちさんの記録 |
2018年1月12日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習(小榊小学校) |
実施施設・機関等 長崎市立 小榊小学校 |
| 実施日 2017年9月19日~2017年9月21日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:18時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間指導)
・昼休みや休み時間の児童との触れ合い
・給食指導
・クラブ活動指導
・宿題の採点 |
活動の総括
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1.児童の実態を知るについて
今回の実習で特に感じたのは、学級での学力の差がかなりあるということです。宿題の採点や机間指導をしていても、やはり差があるなと感じました。このことから言えるのは、やはり個別に対応するような時間や授業の構成が大切だと言うことです。
2.教師の動きに注目するについて
やはり、授業中での先生方の発言や児童への働きかけというのは大変勉強になりました。算数の授業では補助の先生もいましたが、先生の机間指導の様子を見ていても、児童にしっかり考えさせるということを徹底させた上で指導をされていたので、すごいなと思いました。
3.英語科教育について
外国語活動で特に重要になるのが、ALTとの連携だと思います。今回のALTの先生は日本語があまり書けないようだったので、担任が板書を適宜しているという感じでした。ALTの先生が説明している中で、やはり児童が「?」となっている場面が時々あったので、そういう時に教師が上手くサポートしていかなければならないと改めて感じました。 |
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