蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 深堀小学校 |
| 実施日 2017年6月9日~2017年6月30日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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| 授業中の机間指導、宿題や授業中の練習問題の採点、調べ学習の支援 |
活動の総括
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1.「先生」としての立場から児童と接する態度を身に付ける、について
今回、初めて数回にわたり同じクラスのみんなと過ごしたことで、「先生」でいることの難しさを感じた。目標であった、「名前を呼ぶこと」や「挨拶」に関しては、積極的に行うことができたと思う。しかし、注意をすることやほめることがあまりできなかったから、先生としての振る舞いを身に付けたいと思った。
2.適切な指導について学ぶ、について
指導の中で「問題を解かせるための声掛け」がいかに難しいかがわかった。言葉の選び方ひとつで、子供の理解力に差ができてしまうことを身をもって感じた。また、子供たちは「わからない」という状況に対して、とても分かりやすくこちらにサインを送っているように感じた。もうすこし、そのサインを多くの児童から読み取って、サポートができたらよかったと思う。
3.教科や学年ごとの授業の工夫について学ぶ、について
私は今回、5年生のクラスの授業の支援をさせていただいたが、私が小学生の頃よりも積極的にICT機器が活用されていて驚いた。パソコン室に移動しないとなかったインターネットが、タブレットのおかげで教室にいながら閲覧できたり、電子黒板でみんなで同じページをみることができたりと、驚きが多かった。また、英語の授業で、子供たちが親しみやすいように英語を気軽に話せるようなゲームなどをしていたことが印象深かった。 |
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