蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 引率 授業補助 行事補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原中学校 |
| 実施日 2017年5月2日~2017年10月5日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・会場設営の補助(合唱コンクール)
・体育祭の補助(ソーラン節)
・中総体の引率(野球、陸上) |
活動の総括
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1.適切な支援ができるようになる。
授業内では教科書のページが分かってなかったり穴埋めに遅れてしまったりした生徒に声をかけるなどを行った。引率ではただ試合を見て応援するのみではなく、生徒がしっかり応援をできているか安全は確保できているかを考え周りに目を配り行動した。体育祭、合唱コンクールの補助では人数が多くなるため先生方の目が届かないところでの生徒への声かけなどを行った。
2.生活面での取り組みを観察する。
ワンストップ挨拶を校内で実施しており、自分自身生徒とすれ違う時などしっかり挨拶をしてくれて気持ちが良かった。また自分から大きな声で元気よく生徒たちに挨拶をしたり声をかけることで生徒も応えてくれることを学んだ。
3.行事ごとの先生の行動を知る。
体育祭の練習では先生方は主に自分のクラスの様子を後ろから見ており、私語をしていたりフラフラしている生徒に注意する姿が見られた。中総体の引率では生徒より自分が懸命に応援している姿があり、生徒への愛情が感じられた。そうすることで応援を頑張る生徒も増えていた。その反面会場まで行く道中には近隣住民への配慮や安全管理、挨拶などの指導も行っていた。合唱コンクールの補助では生徒たちのやる気を駆り立てるような言動であったり、会場設営では限られた時間で終わらせるための適格な指示の出し方など生徒の状況を見て学校を運営する姿に圧倒された。 |
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