蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

もえさんの記録 2017年10月26日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 戸石小学校
実施日 2017年5月21日~2017年10月26日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・学習支援(机間指導、個別指導、宿題の添削)
・給食指導(給食当番、配膳、片付け)
・遊び(中休み、昼休み、全員遊び)
・掃除指導(教室、体育館、下駄箱、空き教室)
活動の総括
1.子どもに寄り添う
4年生という学年は、今回の実習が初めてだったので、4年生の子ども達の特性や関わり合いがどのようなものなのか興味をもって実習を行うことができました。
4年生は、子どもらしい元気さと、高学年に向かうたくましさの両方を持っていて、子ども達自身がとても楽しそうに学校生活を過ごしていることが印象的でした。そのため、私もその子ども達と一緒に学んだり、遊んだり、時には子ども達に学校のことを教えてもらいながら、共に成長していく姿勢を大切にしました。子ども達と同じ目線で楽しみ、子ども達を近くに感じながら関わることで、短い時間の中で、子ども達と信頼関係を築き、寄り添っていくことを心がけました。
2.けじめをつけること
楽しい時間と、真剣な時間のけじめをしっかりつけることを心がけました。時間を見たり、態度や姿勢で示したり、さりげない声かけをしたりなどの指導を行いました。しかし、これはまだまだ私自身課題が残っています。子ども達と一生懸命に関わろうとすると、つい私が時間を見れていなかったり、切り替えられていなかったりすることもありました。また、どこまで子どもの自主性に任せるのか、子ども達が自ら気付くことを待つべきなのか、教師側が何らかの指導を行うのか、その判断に迷う場面も何度かありました。現場に出たときには、子ども達の実態や特性をよく見極めた上で判断ができるようになりたいと感じました。
3.危険を察知すること
この実習期間中に、子ども同士のけんかや、危ない行為に何度か遭遇し、様々なことを学びました。子どものけがや、命に関わるような危険はすぐに察知し、前もって厳しく指導することの大切さを学びました。相手に直接攻撃しようとしたり、物を投げようとしたりなど、相手や自分を傷つける行為はすぐに止め、他の先生との連携や、担任の先生への報告など、臨機応変な素早い対応が必要だということが分かりました。また、このような状況での指導も、厳しく指導していたり、優しく話を聞いたりなど、子どもの実態やその時の状況など、様々な条件を考慮して、適切な指導が必要だということが分かりました。

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