蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 みはる台小学校 |
| 実施日 2017年6月16日~2017年10月1日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・運動会の手伝い(用具の準備、片付けなど) |
活動の総括
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1、”コミュニケーションを積極的にとる”について
まず、子供たちと会ったとき、近づいてきてくれてすごくうれしかったです。振り返るともっとコミュニケーションをとることができたのではないかと考えます。教師の立場だったので、いろいろと考えてしまいあまり話せませんでした。また、現場の先生方を見ていて児童との触れ合いの中に温かみをすごく感じました。しかし、指導をするときは真剣に児童と向き合っていて、その切り替えにすごいなと感じました。
2、”適切な支援ができるようになる”について
自分は大学の附属小学校の子どもしか見ていなかったので、公立の普通の小学校の実態を見て、いろいろな子供がいるなと感じました。そこは自分の中で驚きでした。私は、適切な支援が子供一人一人に合わせてできたと自信をもって言うことはできません。そのように考えた原因となる場面があって、テスト中の支援の時に、自分が少しどのように考えればよいかヒントを出し、児童が間違った答えを書くというのが続きました。これから、自分の言葉は伝わりにくいのではないかと思ったため、適切な支援ができなかったと考えました。
学習支援実習を通して、公立の学校の児童の様子を見れたというのはとてもプラスだったと思います。自分が、教師となって、どのような子供たちに教えるのかのイメージができたのでよかったです。他にも運動会にも参加できて、非常にいい体験ができました。児童が活躍するため教師が準備をしたり、支援をしたりする姿も見れてよかったです。また、運動会では一生懸命な子供の姿は人を感動させることを学びました。そして私は、子供の成長を見れたり、感動を味わうことができるため、教師はやりがいのある職業だと改めて思いました。より一層教師になりたいと思いました。 |
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