蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

オキシーさんの記録 2018年1月8日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校
実施日 2017年5月21日~2017年6月16日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・体育祭の支援(5月21日)
・授業参観、授業の補助、代かきの補助(6月9日)
・田植えの補助(6月16日)
活動の総括
1.適切な支援ができるようにする
 今回の学習支援実習では、体育祭や代かき、田植えなど、行事に参加させていただくことが多かった。これまでは、私も児童として参加していたが、今回は教師としての立場で参加した。行事などによって危険なことが異なるため、常に児童に目を配っていなければいけなかった。教師は、瞬時に判断、行動し、児童が安全で活動しやすい環境を作るべきだと思った。

2.児童との関わり方を学ぶ
 今回は、5年生と関わる時間が多かった。始めは、私も児童もお互い探りつつというような雰囲気であったが、行事等を通して交流が増えるとともに次第に会話も増えた。2回目に学校へ行った際は、児童が私の名前を覚えてくれており、とても嬉しかった。時間は多少かかっても、次第に心を通わせていけばいいのではないかと思った。

3.外国語活動についての知識・理解を深める
 4年生と5年生の外国語の授業を参観させていただいた。児童にとってなかなか親しみのない英語をいかに楽しいものと感じさせるか、先生方の授業づくりの工夫もとても勉強になった。将来、私が小学校の教員になった際にぜひ生かしたいと思った。

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