蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あおいさんの記録 2017年5月10日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2017年5月6日~2017年5月7日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・室内オリエンテーション(アイスブレーキング)
・イニシアチブゲーム
・イニシアチブテスト
・野外炊事
・グループごとのまとめ発表
活動の総括
1.”実際の宿泊体験学習でつかえる支援方法を身につける”について
 すぐに実用できることとしては、アイスブレークのさまざまなゲームを学んだ。
 他には、今回の研修の主な活動であったイニシアチブゲームで、まず自分自身が仲間と楽しく一生懸命活動することで児童としての目線から物事を考えることができた。そしてビーイングと呼ばれる振り返りの紙に記入する際にはグループの全員が児童・教師の目線両方から考えることができていて適切な支援について議論することができた。一番最後のまとめの発表で、教師は児童がやってみようと思える支援をするには「適度な目標の設定」(「教えすぎず、教えなさすぎず」)「ほめること」「教師自身が楽しむこと」が必要であることが分かった。
2.”児童の安全について考える”について
 特に炊さん活動では安全についてのたくさんの注意点が出てきた。児童の家庭環境などにより、教える範囲の設定が難しいことがよく分かった。そしてただ「危ないからだめ。」と言うだけではなく、児童自身に危険なポイントを考えさせることが大切だと思った。守るだけではなく、児童自身が自分の身を守る方法を教えなければならない。
3.”積極性を大切にする”について
 イニシアチブゲームをはじめ、様々な活動の中で自分の意見をしっかりと持ち、伝えることもできた。ほかの人の意見を取り入れながらグループ全体で成長できたと思う。目標であった仲間と助け合うことの大切さや一生懸命になることの楽しさを経験することも達成できた。児童教師両方の立場から物事を考えられるとてもいい研修だった。

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