 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外観察実習(大学生のみ) |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家) |
| 実施日 2017年5月6日~2017年5月7日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
| |
1、 実際に行く日吉青年の家で野外活動を行い、そこでの決まりやルールを知る
日吉自然の家のルールは大まかに2つあったと考える。1つ目は、自分のことは自分でするということである。日吉自然の家は、学校とは違って授業はしないが、羽目を外してそれぞれの学校(大学)のルールを破ると周りに迷惑がかかってしまう。また、自分自身も危ない目に合うかもしれない。このことで、このルールは守らなければならないと思った。2つ目は、3つの‘あ’を守ることである。それは、挨拶、後片付け、ありがとうである。挨拶は、人と関わりをもてるチャンスであり、されると気持ちの良いものである。また、後片付け、ありがとうにもそれぞれ意味がある。使う前によく観察しないと後片付けの方法が分からないことや、「ありがとう」を言わないと伝わらないこともある。私は、ルールや決まりを知ることが目的の一つだったが、私自身がそのルールを納得しないと教えられないと感じた。今回、日吉自然の家の方や、諫早自然の家の方が、ルールをたとえ話で説明してくださったように私も「例えば~」の後につく話を考えていきたい。
2、 自ら動き、適切な指示ができるようになる
私は、すべての活動に対して積極的に活動できたと思う。イニシアティブゲームでは、グループバンブーと、ラインナップに取り組んだ。実際の活動方法に基づいて、体験と指導をしたが、とても楽しくグループで活発に取り組めた。また、指導の場面では、1班の司会をして、ゲームを説明した。適切な指示だったのかは、相手が大学生ということもあり、よくわからなかったが、グループで協力して出来れば成功だと感じた。今回、適切な指示というよりも、目的を明確に決めて指示することが大切だと考えた。
3、 児童にどんなサポートが必要なのかを探る
主に3つのサポートを思いついた。1つ目は、野外炊飯の時にカレーの作り方を教えることである。小学生はご飯の炊き方は知っているが、カレーの作り方はみんながみんな知っているわけではない。ここで作り方とおいしいカレーを作るコツを教えることが大切だと思った。2つ目は、イニシアティブゲームにおいて段階的に説明を行うことである。やはり、最初はわからないことも多いはずなので1つずつ教えることが大切だと感じた。3つ目は、いろんな活動の中で、できる子できない子がでてきたときに、児童同士で協力できるように促すことである。教師として、教えることも大切だが、児童同士の関係を促すことも必要であると思う。
今回のリーダー研修の学びは積極的に取り組むことで、今まで思っていなかった、自分自身の考えが出てきた。本番に向けて、この反省点や、良かった点を参考に頑張りたい。最後に、日吉自然の家の方、諫早自然の家の方、大学教授の方、バスの運転手の方、そのほか支えてくださった方にこのような機会を恵んでくださって感謝しています。ありがとうございました。
キャンプネーム アリエル |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|