蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

オカピーさんの記録 2017年11月7日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊実習 実施施設・機関等 野外体験実習(愛宕小学校)
実施日 2017年10月10日~2017年10月12日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
各部屋を回っての指導
(しおりの記入や就寝準備の指導、寝具の片付けなど)
活動班についての指導
(コースからはみ出ていないか、危ないことをしていないか)
安全面での指導、支援
(すり身揚げ作り、野外炊さん、カレー作りの際の包丁の持ち方)
活動の総括
1安全且つ適切な指導、支援が出来るようになるについて
学習支援の面でも生活指導の面でも、その場の状況に(安全面に考慮しながら)即したなるべく児童の安全を1番に考えた的確な指導、支援を心がけた。初めから十分な支援、指導は行えなかったから、そういった意味で実際の先生方の動きや指導から多くのことを学び、自身の糧とし今後の成長につなげることが出来た。また、自分は実習生であると同時に野外実習の場ではいち教師としての立ち振る舞いが必要となった。生徒と一緒に楽しむことも大切だが、それよりも教師の立場から生徒と接し、生徒がどうすれば安全で楽しく取り組めるかということを第一に考え、そのつど態度を変えていきながらの指導を行えることが出来たので良かった。
2生徒に信頼される、また自分からも生徒を信頼する。
適切な指導をしていく上で、コミュニケーションをとりつつ信頼を築くためには、相手の理解が第一に必要だと学んだ。実際に子どもと接していく中で、どのようなことを考えて行動しているのか、またはそれに対しての対応を考えることで、生徒に信頼される、信頼するの目標達成につなげた。また、相互の信頼関係を築くために子ども目線にたった指導を心がけた。具体的に何かをする場面では自分では当たり前に出来ることと生徒が出来るかは違うので、それらに気をつけてアドバイス、指導を行ったことである。生徒の目線で考えることが生徒に信頼されることとなるし、またそれが生徒の適切な指導、支援につながることとなるので、今回の実習ではそのことに気をつけながらの支援が出来たとともに、これから先の実習でも活かしていく必要があると思った。

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