蓄積型体験学習詳細
| もんじゃずんださんの記録 |
2017年12月1日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(小榊小学校) |
| 実施日 2017年11月6日~2017年11月8日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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1日目
・入所式
・昼食
・農業体験
・振り返り
2日目
・朝の集い
・トレッキング
・振り返り
3日目
・朝の集い
・野外飯ごう
・退所式 |
活動の総括
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1.適切な支援ができるようになるについて
今回の野外宿泊学習では子供達の安全面に関して注意して活動することを目標にしていた。実際に体験してみて、山登りの時など児童が足をくじいたり、こけたり、前のチームに追いつけなくなったりと児童の安全に関わる場面が多くあった。そのときに、教師が適切な怪我の手当の仕方をしっかりと知っておくことや、教師同士がいつでも連絡をとれるようにしておくことが大切だと思った。
2.子供達と信頼関係を築く
子供達との信頼関係を築くために積極的に児童と関わることを目標に活動した。休憩時間などを利用して子供達と話して距離を縮めることができた。最初は児童はあまり寄ってきてくれなかったが、次第に分からないことなどを聞いてきたりと頼ってくれるようになった。児童と信頼関係を築き、悩みなどを相談しやすい関係を作ることは大事だと思った。
3.野外宿泊学習での活動内容を研究する
野外宿泊学習の体験の中で児童が夢中になって取り組めるような工夫点を探すことを目的にして活動した。農業体験では機械を使って土を耕したりと普段できないような体験が児童の心をひきつけたのだと思う。また火起こし体験では、簡単に火をおこすことはできないので児童が夢中になって取り組んでいた。少し難しい課題を与えることや、みんなで協力して達成っできる課題を与えることが大事だと感じた。 |
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