蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひろきさんの記録 2018年1月12日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校
実施日 2017年5月21日~2017年9月15日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:30時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別指導・合唱・理科の実験への参加・英会話・俳句の作成・プリント配布など)
・休み時間や昼休みにおける児童との触れ合い(給食指導・遊び・掃除など)
・運動会のサポート(会場設営・会場解体・演技のサポート・用具準備など)
活動の総括
目標1 各学年によって対応の仕方を知る。について、運動会で用具係として参加した際に、すべての学年と関わらせていただいたことで、学年の違いが多く見られた。低学年の子どもたちは、整列などには、教師が力を貸してあげないとできないことが分かった。中学年は、自分たちでやることができるようになってはいるが、所々で教師が介入しなくてはならなかった。高学年に至っては、ほとんどが自分たちでやるようにされているが、教師が助言を出している場面が見られた。

目標2 児童たちの学校生活の実態を知る。について、学習支援で5年生を担当したときには、休み時間には、教室にいることが多いように感じた。また、週の終わりになると、全体的に元気がなくなっているようにも感じた。授業中には、私語はないが、分からないところをそのままにしてしまっている子どもが多いように感じた。

目標3現在の社会科教育について知る。について、私が学習支援として授業に参加させていただいた授業では、黒潮や親潮などの部分について行っていたのですが、私たちが受けてきたものと変わっていないように感じた。これからの教育としてはICT教育が期待されてきているため、タブレットなどを使って、実際の潮の動きなどが目で見えるような授業ができるとおもしろいものとなるように思った。

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