蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

やまさんの記録 2010年1月21日(木)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2009年12月1日~2009年12月23日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
チャレンジサイエンス
サイエンステーマ「ストローハンググライダーを作ろう」「ミニ空気砲を作ろう」
・工作の準備
・工作の指導及び補助
・演示実験
・工作の片づけ

・科学館にて担当テーマについての研修
・自宅研修
活動の総括
2回の実習を終えて、学校での授業とはまた違った雰囲気で子どもたちとかかわり、指導を行うことができた。チャレンジサイエンスはその日のその時間にならなければ、参加人数が確定せず、またその人数が多かったり、逆に少なすぎたりということがよくあるようで、人数に応じて説明や指導の仕方を変える必要があることを改めて感じることができた。また、参加者の年齢にも幅がある場合もあるので、内容についても工夫しなければならないと思った。チャレンジサイエンスは授業ではないので楽しむことは大切だが、ただの工作教室や遊びにならないように、子どもの気づきや科学的な思考をうまく引き出すことも求められると思った。2日間の実習は少し短いような気もしたが、とても貴重な経験をすることができた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved