蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ななほしさんの記録 2017年7月17日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 式見小学校
実施日 2017年5月21日~2017年6月30日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・運動会の手伝い
・授業中のサポート
・教材作り
・課題の丸付け、検印
活動の総括
1.児童と関わっていないときの教師の活動を観察し体感するについて
 今回運動会にも参加させていただきました。運動会は初めての中学校との合同の運動会だったので教師同士が次の競技はどんな内容であるか確認したり、動きについてこうした方がいいのではないかなど確認している場面が見られました。また、朝学校に行くと職員室の窓から児童がどのような様子で登校してるのかを確認したり、学校での様子を報告している場面が見られました。とても地域に密着した学校で児童は、先生にも地域の方にも見守られていると言うことがとてもわかりました。
 授業中の間では、丸付けをしたり次の授業の教材作りをしていました。小学校は授業と授業の間は5分間しかないので間を見つけて教材作りをしておりとても大変だと思いました。様々な機械や、iPadを使って教材を作っていたのでとても驚きました。これから電子機器も使う場面が多くあるのでなれておくべきだと思いました。

2.学校行事のときの教師の活動を観察し体感する。また児童の様子を観察する。
 運動会に参加させてもらい学校行事の先生方の動きを体験することができました。子どもたちが思い切って競技に取り組めるように用具の運搬や、競技中の手伝いをして運動会というのは保護者の皆さんや、地域の方々に子どもたちを見ていただく大切な場所であると改めて思いました。また競技中はコースの中に入らないことや、素早く用具の出し入れをする必要がある等気をつけることが多くありました。 次の動きを確認したり、次の作業が簡単にいくように考えながら活動していました。運動会が終わっても用具を片づけたり、掃除をしたり、子どもたちの様子を見に行ったりといろんな活動があるんだと思いました。
 児童の様子についてどの競技も真剣に取り組む姿を見て感動しました。入場行進の時は歩幅の大きさもずいぶん違うのに一生懸命行進する低学年の子どもたちがとても印象的でした。ほかの競技でも負けていても最後まで走り抜ける姿に感動しました。また、学年を超えて仲良しなので他学年の応援も全力でしておりとてもすてきだと思いました。競技中に先生と子どもたちがこの頃の生活について等コミュニケーションをはかっている場面も見られ、安心しているときにぽろっと出る発言や、運動会を通して素直に出た気持ちなどをくみ取ることは大切だと思いました。

3.給食指導について学ぶ
 給食はクラス全員で活動していた。給食があるところまで一列になって歩き職員室の前では校長先生に挨拶してから給食を運んでいた。クラスの全員がそろうまで校長先生と学校について等コミュニケーションを図っていた。給食の時にはクラス全員で机を丸くして楽しそうに食べていました。給食も大切な活動の一つだと思いました。

今回式見小学校での実習はとても充実したものだった。私はクラスの人数が一桁のクラスの学校の様子や学校行事の様子など見たことがなかったのでとても刺激になりました。先生と児童そして地域の方々との距離がとても近くてアットホームな雰囲気がとてもいいなと思いました。子どもたちも安心できる場所ではないかと思います。また少人数なので授業の時など一人一人丁寧に教えることができると思いました。この実習での経験を今後に生かしていきたいと思います。式見小学校の先生方、子どもたち、地域の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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