蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西山台小学校) |
| 実施日 2017年8月23日~2017年8月25日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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1日目
トレッキング
魚料理体験
動物オリエンテーリング
シャッフルボード
2日目
スコアオリエンテーリング
テント設営体験
ナイトウォーク
3日目
野外炊さん |
活動の総括
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1.“適切な支援ができるようになる”について
先生方は、児童が自分たちで考えて行動できるように声かけや支援を行っていました。危険な箇所、児童だけでは難しい部分については説明をしたり手を貸したりしていました。1日の活動が終わったあとも振り返りを行い気づきや反省点を共有し次の活動ではどんなことが必要になるのかを確認しながら適切な支援ができるようにしていました。担任の先生だけではなく多くの先生方が協力しながら児童の活動を支えているのだとわかりました。
2.“安全・安心を心がける”について
スコアオリエンテーリングなど野外で活動する際には熱中症に気をつけ、お茶を作り続けて切らさないようにしていました。水分をこまめにとるように声をかけたり、塩分補給の飴を支給したりしました。先生方は子ども達一人ひとりの体調の変化や精神面の不安にも注意を払い、問題が起きた場合には先生同士で連携しできる限りの配慮をしながら問題の対処にあたっていてとても勉強になりました。
3.“楽しむ”について
最初、子ども達は少し元気がない様子でしたが、活動をしていく内に笑顔が見られるようになりました。私もはじめは緊張してあまり子ども達と話すことができなかったのですが、一緒に活動やゲームをして子ども達とコミュニケーションをとり、楽しんでくれている様子を見ることができて良かったです。先生方は児童のために多くの活動を準備していました。子ども達にとって思い出に残る野外体験学習になったのではないかと思います。 |
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