蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校 |
| 実施日 2017年6月9日~2017年6月30日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.“適切な支援ができるようになる”について
私は1年生の学習支援に入りました。先生は何か活動をする際には子ども達に対して丁寧に説明を行っていました。私たちが当たり前に思っていることでも、1年生にはまだ分からないことが多くあるため、一つ一つ教えていき、細かく指示を出すことで、授業を受ける姿勢、学校生活を送る上で必要なことを1年生は身に付けていくのだと思いました。先生が何か指示を出した時、子ども達は一見理解しているように見えても、実際はよく理解していない子もおり、大事な事柄については何度も分かるまで説明し確認することが必要だと思いました。1年生に対しては分かりやすい言葉で説明し、具体的に細かく指示を出すことが大切だと思いました。
2.“子ども達一人一人に目を配る”について
ひとりひとりにしっかりと目を配るにはまず児童と話をしたり、一緒に遊んだりなど、信頼関係を築き児童をよく知ることが大切だと思いました。積極的に声をかけ、少しでも多く児童とふれあうことで、どんな子なのかを知ることができ、全体だけではなく、ひとりひとりにも目を配れるようになると思いました。
3.“授業についての知識・理解を深める”について
算数の授業では図、ブロックなども活用して視覚的にも分かりやすくしていました。計算ができるだけでは本当に理解しているとは言えないので、問題文から考えさせ、なぜそうなるのか理由を示し、考え方を理解させるようにすることが大切だと思いました。重要な事は確認、振り返りをしっかりと行い、児童が間違ったところからなぜ違うのか、どう考えれば正しいのか何度も説明し、考えさせる事が大切だと感じました。また、計算が上手く出来ない子に対しては個別に丁寧な指導を行っていました。1年生で学んでいることはこれからの基礎の部分になるので全員が本当に理解できているのか確認し、分かるようになるまで何度も指導していくことが大切だと思いました。 |
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