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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2017年4月29日~2017年4月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・子どもたちが体験することを自分自身で体験。(沢登り、キャンドルの集い、野外炊飯など)
・安全第一を忘れずに行動→特に沢登りや野外炊飯がけが等の危険があることが分かった。
・グループ活動→それぞれのグループで目標を立て、活動ごとに反省をしながらメンバー全員で協力し合いながらの活動だった。
・体験者として、指導者がどのように接しているのかを観察→スタッフの方々が私たち体験者に対してどのように接しているのかを観察しながら活動。
・研修を通して学んだことの発表会を行った。 |
活動の総括
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1.安全面について
野外活動にはやはり危険と隣り合わせにあることが多いと感じた。沢登りでは浮き石があったり、急に深くなる場所などがあり、足下が危なかった。そのような場では、皆で危険な場所があれば教えてあげることや、一人では登れない場所で仲間同士で支え合って登ったり、周りとの団結が安全第一につながると感じた。野外炊飯では、包丁や鉈といった危ない道具や火を使うのでいつけがしてもおかしくない活動だ。持ち運ぶ、使用する際には周りを注意しながら扱うことが大切だ。また、使い方が分からない子どもも必ずいると思うので正しい使い方を教えてあげるのもア安全に活動するに当たって大事なことだと思った。
2.仲間と協力
班で活動することが多かったのだが、班のメンバーと協力して助け合いながらの活動が多く、また協力し合うことで絆が深まり、有意義な時間を過ごすことが出来た。この点から、仲間の大切さというものを子どもたちにも伝えなければならないと思った。
3.指導者の視点
今回参加者の立場で活動をしたが、指導者の方々をみて、実習で子どもたちの接し方など様々なことを学ぶことが出来たと思う。その中で一番大切だと思ったことはコミュニケーションを取るということだ。スタッフの方は皆明るく接してくれたし、沢登りでは難所を越えたときにハイタッチをしてコミュニケーションを取っていた。このようにちょっとしたボディタッチも大切だと思った。また、指導者は常に前向きでポジティブ思考だった。私たちの班で話題になったのだが、沢登りに関して初めは皆嫌々で活動し始めた。しかしいざ沢登りをして達成したときは達成感があり、活動自体楽しかった。最初からネガティブ思考はダメだと感じ、どのような活動であっても好奇心を持って始めることが大切だと思った。実習では活動に積極的ではない子どももいるかもしれない。そんなとき、指導者が前向きな気持ちにさせることが大事なのではと思った。指導者として周りを見て責任ある行動を取りながら子どもと接していく必要があると思った。また、子どもたちに目標を立てさせ、活動後振り返る時間を作って、課題解決へと導けるようにしたいと思った。それが子どもたちの大きな成長へとつながると感じた。このような点を意識して子どもたちと接し、また学びのある実習にしたい。 |
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