蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(時津町立 時津北小学校) |
| 実施日 2017年9月14日~2017年9月15日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.児童の野外体験学習がスムーズに行われるように適切な支援をするについて
私はこの野外体験学習において、教師の立場に立って児童への適切な支援を行いたいと考えていた。野外体験学習は普段の学校では学べないことを学ぶために実施されることを念頭に置き、児童の自発的な気づきにつながるように支援していくようにした。野外体験学習の事前研修で行った活動を踏まえ、実際に児童の支援をスムーズに行うために見通しを持って行動することができた。天候が悪く、計画通りに行かない部分もあった。
2.児童との信頼関係を築くについて
私は、野外体験学習を行う中で、児童との信頼関係を築きたいと考えていた。野外体験学習は二日間という短い期間だが、体験を通して学んでいく中で児童に積極的に話しかけるなど関わりを持ち、教育現場を想定した行動を起こすようにした。事前研修での活動は受け身的なものであったが、今回の野外体験学習では事前研修でつかんだイメージを持ちつつ、実際に児童との関わり合いの中で自らも学ぶことができた。児童との関わり方を、自然にできるようになりたい。
3.野外体験を児童とともに楽しむについて
野外体験の事前研修では、野外体験を自ら楽しむことを掲げ、大まかな流れや活動の内容を実際に体験することでつかむことができた。野外体験でも、施設をともに利用し、共同作業を行うことで思いやりの気持ちを持つことや他の人への気配りをする事ができた。児童同士の共同作業を自然に促し、児童とともに楽しむことができるように活動に臨むことができた。 |
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